自己管理の本を読んで、自分に足りないのは他人だと思った
2026年8月30日
自分のタスク管理やらスケジュール管理やら諸々を改めたくて、『エンジニアのための自己管理入門』を読んだ。
モチベーション、タスクと時間、怒りとストレス、スキル、キャリア、と章が並んでいて、それぞれに手法が揃っている。ばらばらに聞きかじっていたことが一冊に整理されていて、地図としてありがたい。ただ自分が困っているのはもっと手前で、手法を知らないのではなく、知っていても始めないところだ。
自分のよくあるパターンは、計画や目標だけ立てて終わる、というものである。過去にスクラム開発をしていたので、自己学習もスクラム的な考えでやろうと思っていた。が、スクラムイベントをこの日のこの時間にやろうと決めても、忘れていたり他のことをしていたりでうまくいかない。継続できているのは週2回のパーソナルトレーニングくらいで、これは曜日と時間が固定されていて、うまくいっている。あと、仕事の時間にやっているからというのもあるが、読書会があれば本は読めていると思う。こう考えると、他人に迷惑がかかる場合はうまくいく、ということ? それってかなり難しくないか……。資格試験を締切にしても難しそうだし、今後の課題。ひとまず締切は決めてやっていきたい。この読書感想文みたいなのも、一応締切を決めてギリギリで書いている。