Databricksの権限が難しすぎる気がする

ソフトウェアエンジニアリング

Databricksの権限が難しすぎる気がする。使う側ではなく、付与する側の話。グループ設計の見直しをしばらくしていて、理想論はかなり前に出来上がった。それでも終わらないのは、「このままグループの中身を変えていいんだろうか」という調査を始めると、進捗が悪くなるからだ。

調査はAI Agent経由でクエリを叩いているから、手動の頃より網羅的に調べられているし、速いはずではある。ただ、「なんだこれ」みたいなのが少なからず出てくる。好奇心で手が止まってしまう。

加えて、SQLを叩けるようになるまでに必要な権限が、Unity Catalog、entitlement、warehouseのCAN_USEと多岐にわたる。warehouseのACLを忘れていて、「なんでこの人クエリ叩けんの?」みたいなのに悩まされた。

Snowflakeも似たような感じだった気もするけど、めんどくさ、ってなった。

いや、難しすぎるというより、単に自分が権限モデルを把握しきれていないだけかもしれない。

流石に2ヶ月くらいずっとやっているのはまずい気もするので、早く完結させたい。

仕事

社内政治的なものを目の当たりにした。根回しがあるかどうかで、物事の通り方が変わる。もともと政治は必要だと思っている側だったけれど、実物を見ると、やはり必要なんだなと思った。

その根回しが通るかどうかは、まだわからない。