Databricks Appsでダッシュボードの権限を見るものを作っている

Databricks Appsで、ダッシュボードの権限や公開範囲を検知するものを作ってみている。まだ完成とまではいっていない。

最初はやばいものだけ一覧で見られればいいかと思っていた。ただWebアプリケーションっぽいものが作れるので、ボタンを置いてその場で権限を安全な状態に変更できる形にしようとしている。テスト環境ではうまくいっているので、おそらくできる。悩みは、その権限を変えるService Principalの権限設計がややこしそうなこと。

ClaudeなりCodexに作らせるとStreamlitで作ってくるので、Reactで書くように指示している。ちょうど『誰のためのデザイン?』を読み返しているところで、あの本の知識が反映されるようなインターフェースにできると嬉しい。